【不動産価格の見通し】
・半年後の不動産価格の見通しは「横ばい」が63.0%、「上昇」が31.0%、「下落」が6.0%となった。「上昇」の回答構成比がやや減少し、金利上昇への懸念で不動産価格の上昇圧力が弱まり、横ばいの見通しが主流となっている。
【賃料水準の見通し】
・半年後の賃料水準の見通しは「上昇」が59.5%で最多で、「横ばい」が36.9%、「下落」が3.6%となった。「上昇」の回答構成比は3年前の23年1月の26.5%から、ほぼ一貫して増加しており、本調査では6割近くに達し、賃料水準では強気の見通しが支配的である。