調査レポート

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【東京圏】

空室率は2.2%となり、前期の2.5%から0.3ポイント低下し、需給バランスは3四半期ぶりに改善。募集賃料は3,800円/坪で前期から20円/坪(マイナス0.5%)の下落。

【大阪圏】

空室率は1.5%となり、前期の2.0%から0.5ポイントの低下。募集賃料は3,240円/坪で、前期から20円/坪(プラス0.6%)の下落。安定した需給バランスを背景に、募集賃料は概ね横ばい。

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【東京圏】

空室率は2.5%となり、前期の2.3%から0.2ポイント上昇で、新規供給は高水準であったが空室率の上昇は小幅に留まる。募集賃料は3,820円/坪で前期から60円/坪(マイナス1.5%)の下落。

【大阪圏】

空室率は2.0%となり、前期の2.7%から0.7ポイントの改善。募集賃料は3,260円/坪で、前期から60円/坪(プラス1.9%)の上昇。

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【東京圏】

空室率は2.4%となり、前期の1.9%から0.5ポイント上昇で、4四半期ぶりに需給バランスが緩和。募集賃料は3,880円/坪で前期から40円/坪(マイナス1.0%)の下落。

【大阪圏】

空室率は2.6%となり、前期の0.2%から2.4ポイント上昇で、10四半期ぶりに空室率が上昇。募集賃料は3,200円/坪で、前期から50円/坪(マイナス1.5%)の下落。

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【空室率の予測結果】

2012年後半から2013年前半まで需給バランスは概ね均衡する。その後は大量供給の影響で、2013年10月の空室率は4.2%まで上昇する見通しである。

【賃料の予測結果】

東京圏の賃料水準は、2年後の2014年4月に4,050円/坪まで上昇する見通しであるが、賃料水準の大幅な上昇は期待できず、上値の重い展開が続く。

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